いざ、黒山三滝へ!
岩を越えた先には滝が…
迫力満点!
マイナスイオンあふれる大自然があったトン!
(令和8年8月20日)


🚩黒山三滝(くろやまさんたき)
黒山三滝は、埼玉県越生町の山あいにあります。「男滝(おだき)」、「女滝(めだき)」、「天狗滝(てんぐだき)」の3つの滝からなる、豊かな自然に囲まれた名勝です✨✨
春の新緑、夏の清涼、秋の紅葉は格別です🍃🍂
室町時代に山岳宗教修験道(しゅげんどう)の拠点として開かれ、広く信仰を集め、県立黒山自然公園の中心地です。


「ハイキングのまち」越生町は、一年を通してさまざまな特徴を持ったハイキングコースを楽しむことができます。
📚 越生町ハイキングガイドブック
を手に是非歩いてみてくださいね😀


川の中をよーく見る👀と、魚が泳いでいます🐟
コバトンも大喜びです。




歩く道すがら、こおばしい香りが…
釣り場があり、おいしそうなニジマスが焼かれ、たくさんの人たちが並んでいました🐟
(撮影許可を得ています)




関東ふれあいの道を通り、植物びついて学びます。
この道しるべまできたら、あと少し。

駐車場からゆっくり15分ほど歩くと、まず一つ目の滝「天狗滝」が見えてきます。
岩肌と打つ美しい緑に囲まれた神秘的な滝です。


一番遠くに見える天狗滝の手前まで歩くことができます。途中は、とても滑りやすいため気を付けて進みます。

黒山三滝に到着です!!夏なのにとても涼しく、緑もキラキラしています。

写真右上に見えるのが「男滝」、左下に見えるのが「女滝」です。二つの滝が織りなす姿と水量の多さに圧倒されます。


🚩顔振峠(かあぶりとうげ)
黒山三滝を満喫しマイナスイオンをチャージしたコバトン。
滝をあとにし、義経伝説が残る顔振峠へ向かいます。黒山三滝から車で15分ほどです🚙


峠名の由来は、源義経と弁慶が奥州に逃れる際に、義経が見事な景色を振り返りながら登ったとのこと。また、弁慶が道の過酷さに顔を振りながら登ったということから「顔振峠」という地名になったという伝説があります。

お腹が空いたコバトン。峠になんともレトロな茶屋を発見!!
ここでお昼をいただくとします。




そばは香りがよく、うどんはとても食べ応えのある武蔵野うどんです😋(撮影の許可を得ています)
🚩関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)
続いて、顔振峠から登山口まで車で12分ほどのところにある関八州見晴らし台へ向かいます🚙
標高771mの山で、 この展望台からは、関東平野や東京の高層ビル群を一望できます👀
とても詳しい案内板があります。

コバトンの訪れた日は、木々の葉っぱがたくさん生い茂っていましたが、それでも眺望は抜群です🔭
次回は、空気の澄んだ冬に訪れるのも良いですね。


修験道(しゅげんどう)とは…
古代日本において山岳信仰に仏教や道教等の要素が混ざりながら成立した、日本独自の宗教・信仰形態で、山へこもって厳しい修行を行うことで悟りを得ることを目標とするものです。

江戸時代には関東地方のことを「関八州(かんはっしゅう)」と呼びました。
この関は箱根の関所のことを指します。八州とは、武蔵(むさし:現在の埼玉県、東京都、神奈川県東部)、上野(こうずけ:現在の群馬県)、下野(しもつけ:現在の栃木県)、常陸(ひたち:現在の茨城県)、上総(かずさ:千葉県中央)、下総(しもうさ:現在の千葉県北部、茨城県南部)、安房(あわ:現在の千葉県南部)、相模(さがみ:現在の神奈川県)を指します。


🌱黒山三滝で出会った自然🌱






次はどんな美緑ある場所におさんぽするかお楽しみに…!
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