黄色、オレンジ、赤のグラデーションのべに花畑。キラキラ光る花たちに癒されて元気いっぱいになったトン!
(令和8年6月9日)



皆さん、べに花って見たことありますか?
6月の桶川市は、黄色からオレンジへのグラデーションがとても鮮やかなべに花畑が広がります。
そのべに花の生産量が、かつて全国第2位を誇り、現在も市のシンボルとなっています。そんな桶川市でもうすぐ「べに花まつり」が開催されると聞いて、コバトンはさっそくお出かけしました。
「道の駅べに花の郷おけがわ」がメイン会場となり開催されるそうです。
日本列島のほぼ中心、中山道が通るこの場所は古くから、人、物が集まる宿場町でした。食と人が出逢い、活気が溢れ笑顔で繋がる場所を目指し、「食のテーマパーク」として桶川から全国、そして世界へ発信しています!!

コバトンが訪れた日も、ソフトクリームに生ドーナツの列があり、たくさんの人たちでにぎわっていました🍦🍩✨
この季節ならではの旬の取り立て大きなトウモロコシも店頭に並んでいましたよ🌽
コバトンは早速、道の駅近くのべに花鑑賞畑へ向かいます。

このべに花鑑賞畑の面積は2,210㎡、約50,000本
3月に種子をまき、6月中旬頃に開花します。見ごろはわずか1週間足らずです。
コバトンの後ろに広がる畑は、丁度おまつり開催時期が見頃になりそうですね🏵️

ここで、桶川市のべに花についてお話しします🏵️
江戸時代後期には、べに花の集散地、べに花宿と言われ、中山道宿場町として栄えました。豊かな土地の良質なべに花「桶川臙脂(えんじ)」を求め、多くの紅花商人が訪れました。
べに花は、口紅や染物の源料として富をもたらしたのですね。

道の駅べに花の郷おけがわのそばにある「桶川市歴史民俗資料館」では桶川市の歴史と文化を今に伝えています。
べに花を摘み取り、発酵させ、染料にしていく過程など学ぶことができます😊

べに花で染めた反物です。自然の温かみのある素敵な色です♡

べに花畑は、甘い香りがするトン!黄色、オレンジ、濃いオレンジそして赤…かくれんぼがとても楽しいトン!
簡単かな?さがしてみてトン!









🏵️第29回べに花まつりのお知らせ🏵️

6月20(土曜日)21日(日曜日)は、べに花まつりが開催されます❣️
詳しくは、下記のべに花まつりHPで確認してね😊
楽しいイベントも盛りだくさんです😀
物産市やステージイベント、ガーデニング教室に楽しい寄せ植え…などなど。
三田原地区のつみとり園ではべに花の摘み取りもできます!!
(生育状況により変更の場合有り)
皆様、ふるってお出かけください‼️


ニコニコ元気いっぱいのコバトンを見つけることはできたかな?

今回のさんぽもとっても美緑的なところだったトン!べに花についてもたくさん知ることができたトン!是非、みんなも桶川市へ訪れてみてほしいトン!
次はどんな美緑ある場所におさんぽするかお楽しみに…!
ほかのさんぽ記事はここ↓から見られるトン!