🌸桜の花びら舞うゆずの里、毛呂山(もろやま)町をおさんぽしたトン!
(令和8年4月6日)


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コバトンがおさんぽして
県内の美緑(みりょく)を
紹介します
鎌北湖
今回訪れた「毛呂山町」は、春になると湖や山を桜が彩どり、のんびり穏やかな時が流れます…
また、ゆずの里として有名です。毛呂山町のゆずは「桂木ゆず」といい大きな実で皮が厚く香りが強いのが最大の特徴です。
🚩桂木展望台
この日、コバトンがまず訪れたのは、桂木展望台です🔭
山の上から関東平野が一望でき、空が澄んだ日には東京スカイツリーがみえます👀


越生町の「大高取山」や黒山三滝へ抜けるハイキングコースの通り道です。
🚩桂木観音堂(かつらぎかんのんどう)
展望台後にある山の丸太の階段を登ると…桂木観音堂の仁王門が見えてきます。

満開の桜と鐘楼のコラボレーションに目を奪われます。

「桂木」の地名は、奈良時代の僧・行基菩薩が東国を行脚した時、奈良の大和葛城山に似ていることから「カツラキ」と名付けられたと伝えられています。

鐘楼からの景色です

観音堂から仁王門越しの桜🌸

📢境内や周辺に咲くアジサイも人気です。初夏の時期に訪れるのも良いですね😊
🚩鎌北湖(かまきたこ)
鎌北湖は、農業用貯水池として昭和10年に完成した人造湖です。湖の規模は、周囲約2キロメートル、水深20メートル、貯水量30万立方メートルです。
「乙女の湖」とも呼ばれ、春は桜、秋は紅葉が美しい湖で、奥武蔵自然歩道の入り口にもなっています。この日も多くのハイカーが訪れていました。
また、釣りを楽しんだり、お弁当を食べたりと緩やかな時間が流れていました。



🚩宿谷の滝(しゅくやのたき)
宿谷の滝は、別名「信太の滝」ともいわれ、古くは修験の場でもありました。
入口には丸太づくりのトイレがあり、そこから宿谷川に沿って遊歩道が整備され、10分ほど歩くと滝にたどり着きます。
遊歩道もきちんと整備されていてとても歩きやすいです👣

宿谷の滝は、落差12メートル、周囲を苔むした岩壁に囲まれ、水量があり迫力もあります。滝壺は透き通り底を見ることができます👀
真夏も暑さを忘れさせてくれるくらいに涼しいため、ハイキング途中に立ち寄りたいですね🎐😊



滝上には小さな公園も整備されていて、ハイキング途中の休憩場所によいですね😄

ソメイヨシノは、エドヒガンとオオシマザクラを交配して作られた園芸品種です。幕末から明治にかけて、江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込付近)の植木職人たちが「吉野桜」として売り出しました。桜の名所といえば奈良県の吉野山です。それにあやかり名付けられました。しかし、吉野山の山桜とは全く異なる品種なため、混同を避けるために「染井村」の「吉野桜」ということで「ソメイヨシノ(染井吉野)」という名前が定着しました。


毛呂山町の風景






次はどんな美緑ある場所におさんぽするかお楽しみに…!
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