今日のおさんぽは、開村100周年を迎えた大宮盆栽村にある「さいたま市大宮盆栽美術館」に行ったトン!
(令和8年1月13日)


コバトンがおさんぽして
県内の美緑(みりょく)を
紹介します
エントランスに入るとすぐに…季節の一鉢!八重寒紅梅🌸とっても華やかで見事だトン!
(※コバトンを置いての撮影は美術館の許可を得ています。)

大宮盆栽美術館は、さいたま市が総合的な盆栽文化を発信するために、2010年に開館した世界で初めての公立の盆栽美術館です。
丹精込めた盆栽を通して、日本の自然の四季、時の流れを感じられる場所です。

★まずは入り口の「コレクションギャラリー」
毎月のテーマがあり、1月は「緑を寿ぐ(ことほぐ)」です。新年にピッタリのテーマですね✨
1週ごとに展示替えがあります。盆栽庭園における展示とともに、季節の見ごろを迎えた盆栽で来館者を迎えていますので、是非ご覧ください。





大宮盆栽美術館の見どころの一つ「座敷飾り」へと進みます…
伝統に基づき、真・草・行という三つの形式によって作られた座敷です。盆栽、水石、書画(掛け軸)など3点で季節の景色を表現します。
コバトンも特別に写真撮影をさせてもらいました📸
部屋の中でも、自然の景色を感じることができる和室




コバトンがどこかにいるよ。わかるかな?
答えは一番最後だトン!



ジンとシャリ
歳月を経た松や真柏(シンパク)では、幹や枝の一部が枯れて、そのままの形を残すことがあります。こうした幹は白い肌を見せることで、緑色の葉と美しいコントラストを生み出します。枝先のものを「ジン(神)」、幹の一部が枯れたものを「シャリ(舎利)」と呼びます。








梅が咲き始めると春の訪れを感じますね!


大宮盆栽美術館の2階には、盆栽庭園を一望できるテラスがあります!
椅子もあるので、園を一巡りした後は一休みしてはいかがでしょうか?



ここでコバトンから〇✖クイズだトン!
☝🏻問題
盆栽の木の白いところは、木が弱っているしるしである。
👉🏻こたえ:✖
風や雪など厳しい自然の中で木が長い年月を生き抜いてきたことを表しているトン!
一つの鉢の中で、自然の美しさ、荒々しさなどを表現し、丁寧に手入れをして長い年月引き継がれていく。本当に素敵な日本の文化です。
また、今年度100周年を迎えた大宮盆栽村にも併せて訪れてみてはいかがでしょうか?落ち着いた街並みをゆっくり盆栽園めぐりするのも良いですね😊✨

【こちらにキャンペーンの案内が入ります】
次はどんな美緑ある場所におさんぽするかお楽しみに…!
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