活動レポート

2023年1月13日トトロ13号地・14号地の落葉掃き

今回は、いつも作業する調査地のすぐそばの「トトロのふるさと基金」のナショナル・トラスト取得地の13号地と少し離れた砂川堀14号地の落葉掃きを午前・午後に分けて行いました。この2つの取得地は近年、毎年作業のお手伝いということで取り組んでいます?                                        13号地は昨年ナラ枯れによる木の伐採が行われた為か、ササの繁茂が目立っていましたが「トトロのふるさと基金」さんが事前に笹払いを行ってくれたので、落葉掃きの作業は大変楽なものになりました。落葉は降り積もりフカフカ状態。落葉を波状にしてブルーシートに集め、斜面を下り落葉溜めへ。上り下りを繰り返しながら実質1時間半程で作業は終了しました。                                        午後は人数が少なかったので、今回は手前の14号地(左岸)と市有地(右岸)のみの落葉掃きをしました。午前中と異なり平地での作業だったので、あっという間に作業は終了。どちらの号地も春の花の開花が待ち遠しいです?
・当団体は「グリーン・フォレスト・ネットワークと所沢」と共同で活動しております。

斜面での運ぶ作業は慣れてはいるものの、結構足腰に来ます。
ここの斜面では3月にカタクリが咲き乱れます。「ふるさと基金」の調査によると その数約2万株超。また枠外にはキチジョウソウの群落があり(1月には美しい赤い実をつけている)、またシュンランの葉が落葉から見え隠れしていました。
雨が暫くなかったので、作業しやすい落葉掃きとなりました。
モズが遊びに来てくれました。
ここは砂川堀の河畔林でトトロ14号地・27号地・42号地と連なっており一帯を称して不動橋の森」と呼ばれています。春にはイチリンソウ・ニリンソウ・キンラン等、夏はキツネノカミソリが咲き乱れる秘密の花園となります。
この日はダブルヘッダーで少々疲れましたが、春の花園を思い浮かべると自然に笑顔も出てきます。

団体名
ところざわ地域の自然グループ
活動日
2024113(土曜日)
活動の参加者数
午前:11名 午後:9名