(別紙3)

みどりの活動支援補助事業実施報告書

団体名 特定非営利活動法人樹木・環境ネットワーク
事業名 嵐山ふれあいの森 森林整備事業
主な活動場所 埼玉県嵐山町花見台1-101番地の一部
活動面積 3.86ha
活動日数
(のべ日数)
12
参加人数
(のべ人数)
74
活動内容 花見台1-101番地の一部の森林において、豊かな生態系を保全した森を目指し、植物、昆虫、鳥などの自然と人が共存する森林を整備する。
1.森林内の枯損木、密植林の間伐により、明るい環境の雑木林をつくる。
2.林内で苗木を拾い出し、苗木の育成を行う。
3.変化に富んだ自然豊かな雑木林内の散策路の整備。
4.湿地帯の整備、生簀の整備により昆虫生息環境の保全を図る。
実施期間終了後の活動について 実施期間終了後も引き、豊かな生態系を保全した森を目指し、植物、昆虫、鳥などの自然と人が共存する森林を整備する。
1.森林内の枯損木、密植林の間伐により、明るい環境の雑木林整備を行う。
2.林内の枯損木の伐採を行うとともに、植栽を行い、苗木の育成を行っていく。
3.変化に富んだ自然浴豊かな林内の散策路の整備を行う。
4.湿地帯の整備、生簀の整備を引き続き行い、昆虫生育環境の保全を図る。
5.ポータルサイトを活用し、団体の活動のアピールを行い、地元の人、企業の方など参加につながる活動を行って行く。

資材購入品 令和3年9月25日

植木シャベル
唐鍬
ツルハシ
インパクトドライバー
刈払い機
チェーンソー
11/14 倉庫前の集合写真
草刈りを後の倉庫前広場
枯損木伐採後の見晴らしが良くなった尾根筋
<事業の詳細>(活動日、具体的な活動内容、活動人数)
第1回目 〇活動日 8/28(土) 参加人数 7名 
〇林内視察において、湿地帯の池にドジョウを目視で3匹ほど確認した。また、水路を飛行するオニヤンマも確認した。
〇ふれあい広場の伐倒木の整理。フィールド導入通路脇の草刈り。尾根への通路とふれあい広場の下草刈りを行った。
第2回目 〇活動日 9/12(日) 参加人数 8名 
〇湿地帯の池でドジョウ、カエル、オニヤンマ、ギンヤンマを確認した。
〇工場団地側フィールドでの根起し、斜面上部を大鎌による下草刈りを行った。繁茂したクズ、オオブタクサと格闘しながらの作業となった。
〇ウッドチッパーの動作確認を行った。枯れ枝や少し太い樹木を粉砕した。
第3回目 〇活動日 9/25(土) 参加人数 6名
〇工場団地側フィールドの下草刈り。谷側斜面の下草刈り、灌木の伐採を行った。
〇補助事業による資材購入品を搬入。使用を開始した。
第4回目 〇活動日 10/10(日) 参加人数 6名
〇作業テーブルの作成、休憩テーブルベンチの修正作業を行う。
〇作業テーブルは、杭材の皮むき、杭先処理、杭立て、杭とテーブル板のボルト止めを行った。
〇作業テーブルは、テーブル板の傾斜補正、カンナ掛け、ベンチ材の脚交換を行った。

第5回目 〇活動日 10/23(土) 参加人数 8名
〇工場団地側の下草刈り。イタチハギ、アカメガシワの灌木が生い茂り、手ノコによる伐採を行った。尾根北側の下草刈り。
〇コナラの実生苗木を育成するため種子(発根しているもの)を拾い集め、幡種床を作った。
第6回目 〇活動日 11/14(日) 参加人数 6名
〇尾根北側の下草刈り、枯れ枝等枯損木の整備を行った。
〇工場団地側フィールドの常緑樹の伐採を行った。刈払い機が入らないので、手作業の作業となった。

第7回目 〇活動日 11/27(土) 参加人数 6名
〇尾根北側フィールドの下草刈り、常緑樹の伐採を行う。手刈り作業が中心の作業となった。
第8回目 〇活動日 12/12(日) 参加人数 7名
〇前回に引き続き、尾根北側フィールドの常緑樹の伐採を行う。
第9回目 〇活動日 12/18(土) 参加人数 5名
〇前回に引き続き、尾根北側フィールドの常緑樹の伐採を行う。大分見晴らしが良くなった。
〇ふれあい広場の下草刈りを行った。


第10回目 〇活動日 1/9(日) 参加人数 5名
〇谷散策路に既に伐採され、放置された除伐材の整備を行う。玉切りし、井桁に集積した。
〇二の宮山分岐点前の除伐されたカシノキの整備を行った。
〇除伐材の整備により、スッキリした散策路となった。

事業の詳細 第11回目
〇活動日 1/22(土) 参加人数 5名
〇谷側散策路の高木の伐採作業を行った。
〇尾根筋での強風で倒れた木の丸太切、集積を行った。

事業の詳細 第12回目
〇活動日 2/13(日) 参加人数 5名
〇尾根筋の枯損木の伐採を中心とした作業を行った。 計9本