(別紙3)

みどりの活動支援補助事業実施報告書

団体名 株式会社むさしビルクリーナーMBCみどりプロジェクト
事業名 ウッドチップから「みどり」「環境保護」「資源再利用」の大切さを広めるプロジェクト
主な活動場所 県立草加かがやき特別支援学校分校(県立草加西高等学校敷地内)、県立さいたま桜高等学園
活動面積 合計 約550m2
活動日数
(のべ日数)
7日
参加人数
(のべ人数)
68名
活動内容 暖かい雑草の生える時期は、エンジン式の刈払い機を使用しての除草講習会を行いました。寒い時期には樹木の剪定枝を利用して、ウッドチッパーにて粉砕し、ウッドチップの歩道や植え込みの環境美化を行いました。活動を通して将来にわたって、埼玉県をみどり豊かな故郷にしていけるよう、未来ある学生たちへ「みどりの大切さ」「環境保護」「資源再利用」を思うメッセージを伝えました。
実施期間終了後の活動について
草加かがやき特別支援学校分校にてエンジン付き刈払い機の使い方の説明
おっかなびっくり除草の体験
だんだんと除草に慣れてきました
参加した生徒さんと
ウッドチッパーの取り扱い方の説明
剪定枝の粉砕処理体験
ウッドチップの歩道を敷設しました。
こんな歩道ができました
参加してくれた生徒たち
剪定の講習風景
先生の指導を聞きながら剪定してみよう
みんなで剪定体験
午後は剪定した枝をウッドチップ処理
できたチップを植え込みに敷き詰めます
全体に敷き詰めたら踏み固めます
参加してくれた生徒たち
<事業の詳細>(活動日、具体的な活動内容、活動人数)
第1回目 10月28日、参加人数23名、県立草加かがやき特別支援学校分校(県立草加西高等学校敷地内)の生徒、教職員と共にエンジン式の刈払い機を使用して除草の講習会を行いました。
第2回目 1月27日、参加人数17名、県立さいたま桜高等学園の生徒、教職員と共に、樹木の剪定枝をウッドチッパーを使用して粉砕処理の体験と、出来上がったウッドチップを利用し、普段生徒たちが耕している畑の通路に敷き詰めウッドチップの歩道を敷設しました。
第3回目 2月3日、参加人数28名、県立草加かがやき特別支援学校分校(県立草加西高等学校敷地内及び分校の畑)の生徒、教職員と、樹木剪定の講習と剪定体験、剪定枝をウッドチッパーをしようして粉砕処理体験、出来上がったウッドチップを利用し、植え込みの環境美化を行いました。
第4回目
第5回目
第6回目
第7回目
第8回目
第9回目
第10回目