NPO法人はとやま環境フォーラムでは、鳩山町熊井地区の「熊井の森」で、石場沼谷津田の休耕田を冬水田んぼ(※)ビオトープにする活動を始めています✨
それを事例に、多くの学校ビオトープづくりに関わる専門家・三森典彰氏(株式会社ビオトープギルド代表、東京環境工科専門学校非常勤講師)から、ビオトープの基礎知識と技術を学びます😊
オリジナル制作の「カエル救出装置」のお披露目もあります🐸
※冬水田んぼ(ふゆみずたんぼ)とは、冬の間も田んぼに水をためておく農法をいいます。通常、稲刈りをした後の田んぼは乾いた状態ですが、そこに水を張ることで、キツネなどが寄りつかなくなり、マガンなどの水鳥が安心して休んだり餌を取ったりできる環境が生まれます。

