2026年6月、上尾市主催の環境パネル展と公民館フェスに参加し協力した。
<環境パネル展> 毎年2回市内で開催される上尾市主催環境パネル展、今年1回目は6月5日(金曜日)に上尾駅改札前自由通路で開催された。
上尾市環境協議会の10グループがパネルを展示した。開催中JR上尾駅を利用する人々が多数来訪し盛会だった。
当NPOが会場に展示した昆虫標本、および生態補償地の創設と保全に関する広報誌(30部配布)は好評であった。来訪者は1時間に50余名を超えたので1日で約500名来訪と見込んだ。
<第36回上尾・大石公民館文化フェス>
毎年恒例の大石公民館文化フェスが6月13日(土曜日)〜14日(日曜日)に開催された。
当NPO法人はチョウの標本展示と鱗粉転写体験を行った。展示した生態補償地の創設と保全に関する広報誌は好評で30部を配布した。当NPO法人ブースへの来訪者は2日間で約150名を数えた。


6月5日開催の環境パネル展参加、緑のオアシスの創設と保全に関する広報パネルおよび昆虫標本を展示した(写真左)。標本を眺める来訪者(写真右)


毎年恒例の<第36回上尾・大石公民館文化フェス>
開会式で市長挨拶(写真左)、展示体験コーナー入口(写真右)


当NPO法人は展示体験コーナーでチョウの標本および緑のオアシス保全のパネルを展示した(写真左)。庭先で見かけるアゲハや近年話題のクビアカツヤカミキリへの関心が多かった(写真右)


鱗粉転写は来訪者にとって珍しく多数が体験した。来訪者(写真左)、上尾市長(写真右)