活動レポート

ミミズクの森づくりプロジェクト第3回「真夏の森の生き物探し」(滑川町)

第3回目のミミズクの森づくりプロジェクトでは、特別講師として元埼玉県川の博物館で学芸員をされていた先生をお呼びして、森の中の生き物や植物探しをしました。
これまで「何かの動物の巣穴だね」と言っていた巣穴が、アナグマの親子の巣穴であることが判明!穴の近くにたくさんの足跡も発見しました。
また、キジバトの卵や、オオタカのフンの痕跡なども発見し、このミミズクの森では、私たち人間だけでなく、様々な生き物たちが生きていることをあらためて感じました。

セミの死骸をアリたちが自分たちの巣穴まで運んでいるところを観察しました👀
アナグマの巣穴であることが判明!しかも足跡が複数あり、おそらくこの穴の中で子育て中とのこと。静かに見守ります
森の中で様々な種類のセミの抜け殻を発見!セミの種類によって抜け殻の形や大きさも少しづつ違います
オオタカのフン(白いペンキのような分)を発見!いつも遊んでいる場所が、オオタカの狩場であることが判明。近くにキジバトの羽も落ちていました。
園に戻り、今日の発見をみんなで話し合い、書きとめました。これから森の地図を作成していきます!
団体名
社会福祉法人白い馬会 白い馬保育園・白い馬っ子学童クラブ
活動日
2026827(木曜日)
活動の参加者数
15名