第3回目のミミズクの森づくりプロジェクトでは、特別講師として元埼玉県川の博物館で学芸員をされていた先生をお呼びして、森の中の生き物や植物探しをしました。これまで「何かの動物の巣穴だね」と言っていた巣穴が、アナグマの親子の巣穴であることが判明!穴の近くにたくさんの足跡も発見しました。また、キジバトの卵や、オオタカのフンの痕跡なども発見し、このミミズクの森では、私たち人間だけでなく、様々な生き物たちが生きていることをあらためて感じました。