毛呂山町立ゆずの里保育園
▼感想 芝の上は、浄水場で使用した砂を再利用しました。水はけがよく、やわらかい土のため、園児も日頃使用しているプラスチックのスコップを使って、簡単に楽しく苗を植えることができました。 補植の前後で、県の方から園児に芝生の説明をしていただいたので、園児たちも“みどりのサポーター”として芝が大きくなるのを楽しみに、芝のお世話をしてくれると思います。 鉄棒の前に補植したので、この芝が育つと、園児は裸足で鉄棒に挑戦できるようになるので育つのが楽しみです。今日芝を植えた園児たちは、のちに後輩の園児たちがその芝の上で遊んでいる様子を見て、誇りに思ったり、楽しかった保育園のことを思い出したりしてくれるのではないかと思っています。 ▼今後の維持管理 園児と保育士で、苗が定着するまでこまめに散水を行う。苗が定着した後の芝刈り・施肥は職員が適時行う。









