推定樹齢150年「江南の藤」は希少種のノダナガフジで、枝張り35メートル×15m(=525㎡)、幹周り2.1m、花房の最大長1.4m県内最大級で、淡紫色の小花や甘い香りは見るものを魅了します。葉の枚数が左右に8枚ずつと先端に1枚の計17枚葉が多い。藤の専門家からも、その希少性が評価されています。 この貴重な藤の保全・継承と環境と生物多様性の啓発活動で、通年の保全作業、開花期(4〜5月)の一般公開に分けられます。