活動レポート

2022年度の園庭環境づくり

今年度も、緑の芝生を大切にしています。持ち回りで、水やりや芝刈りをしました。夏は猛暑となり、一時期芝生が黄色くなってしまった時期もありましたが、無事に復活しました。シロツメクサの生育が強く、定期的な除草ボランティアも5月~11月に行いました。10月に冬芝の種を蒔き、冬の間も、緑の園庭で子どもたちが過ごしています。

転んでも痛くない!裸足も気持ちがいい!
子どもたちの目線ではこんな感じに見える?

園庭の外周には、季節の花を植えています。親子で数株ずつ植え、それぞれペットボトルじょうろで水やりをしています。季節ごとに植え替えながら、生育を楽しんでいます。

季節ごとにお花を用意しています。
園の外周にお花があることで、気持ちの良い環境になっています。

自然観察園のビオトープも、メダカなどの生き物が間近に見られる環境として、大切にしています。きれいな花が見られるのも素敵です。

子どもたちにも人気の自然観察園です。芝生の園庭とは異なり、除草なども控えめにして、虫取りなどができるようにしています。
きれいな花の咲く時期もビオトープにはあります。

自然と関わる中での子どもたちの豊かな体験のために、引き続き環境づくりをしていきたいと思います

団体名
埼玉大学教育学部附属幼稚園父母と教師の会(PTA)
活動の参加者数
80組+教職員