令和7年秋、伊原みどりの会有志の中から、南部第五公園にビオトープを整備しようという計画が持ち上がりました😊
越谷市や学校関係者等へ相談したところ、多くの皆さまから協力の意向をいただき、越谷市公園緑地課および環境政策課との協議を経て、南部第五公園へのビオトープ整備について内諾をいただきました。また、令和8年1月には「彩の国みどりのサポーターズクラブ」に登録しました。2月には、市環境政策課のご協力により、梅林公園で育成されていたフジバカマの苗約20株を譲り受け、2月15日に南部第五公園へ移植しました。さらに、埼玉県よりカブトムシが好むシマトネリコの苗木3本の提供を受け、フジバカマの近くへ植樹しました🌳
今後は5年で、アサギマダラ蝶やカブトムシが飛来する、自然豊かなビオトープづくりを進めてまいります。✨

2月15日:南部第五公園にフジバカマの苗木を移植(写真上)
2月17日:案内板の立て看板を設置(写真左下)
2月18日~都度:植生後は好天が続いた為、立て看板横にジョウロを放置し、公園で遊んでいる子ども達に、時々水やりをする様お願いしています。 (写真右下)

3月24日:埼玉県よりシマトネリコ3本を受給、3月26日、27日に移植した(写真左上)
4月14日:シマトネリコ3本も順調の根付いているようです(写真上右)
5月17日:フジバカマを毎週観察していますが、順調に生育し、3ヶ月後には、40-60cmの高さまで成長しています(写真下)