活動レポート

熊谷農業高等学校ガーデニング部の皆さんと、熊谷地方庁舎の緑地管理を行いました(初秋編)

部員の皆さんの活動のお陰で、緑のカーテンに覆われた素敵なパーゴラになりました。残暑が続き、雑草もいまだに元気いっぱいに繁茂していました…? 
今回の活動は以下の作業を行いました。
・植栽の花がら摘み(※1)と除草を行い、植栽の維持を図る
・グランドカバー(※2)を刈り込み、美観の向上を図る
・琉球アサガオ、フウセンカズラのつるを壁面上方向に巻き付ける

※1「花がら摘み」とは咲き終わった花がらをマメに摘み取り、花つきを良くし株の寿命を延ばす作業のこと。
※2「グランドカバー」とは、地を這うように広がり、地面を覆う植物のこと。


・部員さんは花がら摘み                ・皆でフウセンカズラの実を取り種をゲット! 
・先生はグランドカバー刈り込み

                             

日陰で幼虫さん、日向でバッタさんもパーゴラを活用しておりました。
ここで虫つながりトピックスです。
先日、新聞に鈴虫の皇室献上を60年間続けている高校として、熊谷農業高等学校の掲載がありました。素晴らしい!?

パーゴラ内で休憩をとりながら作業を行い、掃除をして作業を終了しました。

熊谷農業高等学校の部員の皆さんと先生


熊谷地方庁舎のお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。そして、能動的に活動する高校生の頑張りに思いを馳せつつ、心のこもった草花をご観賞いただけたら、とてもうれしいです。

熊谷農業高等学校ガーデニング部の皆さん、いつもご協力を頂きありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。

団体名
活動日
2023912(火曜日)
活動の参加者数
12名