活動レポート

『緑のオアシス』:桶川・上尾-34 春の観察会-2件!

2024年5月に実施したNPO法人自然環境観察会の活動レポートです。

春の植物・昆虫・鳥の観察 ❗
◾5月18日(土曜日)川口市主催イイナパーク川口フェステイバルで、春の生物観察会を午前と午後計2回開催しました。埼玉みどりのポータルサイトでイベント広報していただき、おかげさまで子供と大人30余名とたくさん参加しました。
イベントの目玉は緑と花のオアシスのチョウ類、クヌギ森のカブトムシ幼虫、春のせせらぎのヤンマ類のヤゴでした。子供たちは生きている生き物(カブトムシ、チョウ、ヤゴ、ヒキガエル)に直接さわって喜んでいました。野鳥はシジュウカラ、チュウサギ、植物はクヌギ、ユキヤナギ、ススキなど多数を観察しました。                                               ◾5月26日(日曜日)上尾文化センターでのNPO法人彩の子ネットワーク主催ミニフェスタで、室内昆虫観察会と鱗粉転写の実技を行いました。子供と大人50余名参加しました。昆虫標本に興味津々、チョウにさわり、翅の模様をトレーシングペーパー(写し紙)に写す実技(鱗粉転写)を楽しみました。  

生物観察地の地図:<順路>緑と花のオアシス→カブトムシの森→ツチイナゴ→ヤブキリの観察→せせらぎでヤゴの観察
観察会のオリエンテーション
昆虫の標本(アゲハ、スズメバチ、ミツバチ、トンボ類、カブトムシ、クワガタムなど)を展示。解説後、観察会をスタート。
緑と花のオアシスに吸蜜に来たアゲハ類、ゴマダラチョウ、キタテハを観察。
カブトムシ幼虫を掘り出し:野外でさわるチャンスは少ないので大変喜びました。幼虫のおみやげあり。
夢未来miniフェスタ(上尾文化センター)

昆虫標本の観察:本物か生きているかの質問が多かった。

鱗粉転写:アゲハの翅の模様を写し紙に写す
アゲハの鱗粉転写の実技説明:昆虫針を使わないので安心して実施。
鱗粉転写の実習:お母さん、お父さんも応援。完成品のお持帰り。
団体名
NPO法人自然環境観察会
活動日
2024518(土曜日)
活動の参加者数
5月18日(土曜日)約30人、5月26日(日曜日)約50人